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金沢で暮らす

金沢市の取り組み

金沢は北陸新幹線の開業により首都圏からのアクセスが向上しました。普段は静かな環境の金沢で過ごし、必要な時に行き来するライフスタイルも可能です。

金沢市では、移住を希望される方をサポートするため、移住・定住相談窓口を設置し、住まいへの助成や就労の支援制度を紹介しています。
藩政期から受け継がれる歴史と伝統文化が息づく金沢で暮らしてみませんか?

●移住・定住相談窓口
住宅政策課内
電話:076-220-2136
 

くらし・住まい・支援制度の紹介

十分な広さの戸建て住宅で、のびのびとゆとりある生活を

金沢市がある石川県の1人あたりの居住室の畳数は18.19畳と全国3位の広さです。持ち家所有率も69.3%と全国平均の61.2%と比較し、かなり高い数値となっています。しかも、住宅地価格は東京都(区部平均)の7分の1ほどで、持ち家を建てやすい環境です(平成30年(2018年)住宅・土地統計調査)。
また、金沢市では充実した住宅支援制度で、住まいづくりを応援します。ぜひご利用ください。
※住宅支援制度は、事前の申請手続きが必要となります。住宅政策課(076-220-2136)までお問い合わせください。

■住まいを探す

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金沢市が運営する空き家・空き家・空き住戸の情報サイトです。
かなざわ空き家活用バンク
http://www.kanazawa-sumai.net/saisei/index.html
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不動産取引等についての広報・啓発活動や、土地・建物の物件検索サイトの運営等を行っている、多くの不動産会社が加盟する公益法人です。
公益社団法人 石川県宅地建物取引業協会

公益社団法人 全日本不動産協会石川県本部
http://ishikawa.zennichi.or.jp/
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■住まいを建てる

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地域密着で活躍する住宅ビルダーが加盟し、石川県の風土に合った木の家づくりに取り組んでいます。
一般社団法人 石川県木造住宅協会

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■移住者向け住宅補助制度

 金沢市で住宅を新築等される方に対する補助制度があります。
詳しくは下記パンフレットをご覧ください。
【金沢住まいのススメ】パンフレット

 下記では、住宅補助制度の一部を紹介します。
   いずれも申請者の方が移住者※に該当することが条件です。

 ※移住者とは、以下の3つの条件すべてに当てはまる方を指します。  
     ①石川中央都市圏内(金沢市・白山市・かほく市・野々市市・
  津幡町・内灘町)においてお仕事をしているか、その予定である者。  
     ②金沢市内に住民票を異動して3年を経過しない者、またはこれから
  異動する予定である者。 
     ③金沢市内に住民票を異動する前に、市外に3年以上居住していた者。

  金沢市内に住民票を異動して3年以上たっていても、条件によっては
市民向けの補助制度をご利用いただけます。
 
【新築戸建て・新築マンションへの補助】
●ようこそ金沢住宅取得奨励金(最高200万円)
      ご自身が居住する戸建て住宅を住宅ローンで新築または購入する
 場合に助成します。住宅の仕様など条件があります。
 【対象区域】まちなか、公共交通重要路線沿い(居住誘導区域)

●ようこそ金沢まちなかマンション購入奨励金(最高125万円)  
      補助対象認定を受けたまちなかのマンションを住宅ローンで購入し、
 自ら居住する方に助成します。

【かなざわ空き家活用バンク掲載物件のリフォーム補助】
●ようこそ金沢空き家リフォーム費補助金(最高100万円)
  金沢空き家活用バンクに登録された空き家を購入し、自ら居住す
 る方に対して、内部リフォーム費を助成します。

●ようこそ金沢中古マンションリフォーム費補助金(最高50万円)
      かなざわ空き家活用パンクに登録された空き住戸を購入し、自ら
 居住する方に対して住戸内部のリフォーム費を助成します。 
 【対象区域】まちなか、公共交通重要路線沿い(居住誘導区域)

 

■「金澤町家」に住む

「金澤町家」とは金沢市内で昭和25年(1950年)以前に建築された木造の歴史的建造物を指し、約6000棟が現存しています。大きく分けて「町家」「武士系住宅」「近代和風住宅」の3つの建築様式があり、昔ながらの風情が人気を集めています。金沢市では歴史都市金沢を構成する貴重な歴史文化資産として保全を図っており、修復工事等に対して助成を行っています。

■金澤町家再生活用事業(最高400万円)
対象区域において昭和25年以前に建築された金澤町家の修復を補助します。(UJIターン加算有り)

金澤町家の物件情報は下記サイトから検索可能です。
①金澤町家情報バンク
http://www.kanazawa-sumai.net/machiya/main.html
②金澤町家の保存と継承
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/11107/machiya

 

■市街近郊エリアに住む

金沢市は、北西部は日本海に面し、北東部から南東部には里山が広がっています。平野部では寺町台、小立野台、卯辰山の3つの台地の間を犀川、浅野川という2つの河川が流れる起伏に富んだ地形になっています。市街近郊エリアには、それぞれ特徴をもった町が広がるほか、土地区画整理事業によって新しい住宅地も作られており、現在も3つの新たな街づくりが進められています。

金沢市内で現在進んでいる土地区画整理事業については、こちらをご覧ください。
金沢の組合区画整理事業
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/29012/kukaku/index.html

 

ロケーション紹介
■まちなみ

天正11年(1583年)の前田利家の入城以来、戦災や震災に遭うことのなかった金沢には、加賀百万石の城下町の風情が今も残され、ゆったりとした時の流れを感じることができます。一方で、金沢21世紀美術館などの新しい顔も続々と登場。新しいものと古いものがバランスよく融合したまちなみを形成しています。

■ロケーション

金沢市の中心市街地は3つの台地の間を犀川、浅野川が流れる起伏に富んだ地形です。そこから少し車を走らせれば北西部には日本海が、南東部には里山が広がり、四季折々、さまざまなレジャーを楽しむことができます。また、豊かな自然環境は新鮮で多彩な食材をもたらし、金沢は全国屈指のグルメのまちとしても知られています。

■施設

金沢市には、日々の生活に便利な、あるいは暮らしにゆとりや潤いをもたらす各種施設が充実しています。

医療・福祉

◇医療施設

高度・先端医療を提供する特定機能病院の指定を受けた金沢大学附属病院をはじめ、市内には375施設の病院・診療所(歯科を除く)があり、多様な診療ニーズに応えています。病床数は約10,000床、常勤医師数は1,800人を超え、充実した医療体制が整っています。
(出典:日本医師会「地域医療情報システム」平成30年6月閲覧)
金沢市医師会ホームページ
http://www.kma.jp/cyberhospital.html

◇老人福祉施設・障害者支援施設等

高齢者が自らの状態や希望に応じて適切な住まいを自由に選択できるように、住宅のバリアフリー化や各種の高齢者向け住宅、介護保険施設の整備など、高齢者向けの多様な住まいの確保を推進しています。
金沢市の高齢者の福祉
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/23010/korei/korei-hukushi_2.html

スポーツ・公園

◇スポーツ施設

市民の皆様の健康で明るく活力ある生活に役立ててもらおうと、金沢市では48の市営スポーツ施設を運営・管理しています(体育館11施設、プール3施設、テニスコート5施設、そのほか野球場・サッカー場・陸上競技場・スポーツ広場・スキー場など)。(令和2年4月1日現在)
かなざわスポーツねっと
http://www.kanazawa-sports.jp

◇都市公園

豊かな自然とふれあえる公園や大型遊具がそろった公園など、金沢市内には586カ所の都市公園があり、市民の憩いの場となっています。(令和2年4月1日現在)
金沢市の公園
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/29004/park/

子育て・教育

◇保育所・認定こども園

金沢市には121の認可保育所と認定こども園があり、定員は約15,200人です。(令和2年4月1日現在)
都市部で問題となっている待機児童数はゼロで、すべての施設で乳児・延長保育を実施するなど多彩な保育サービスを提供しています。
金沢子育てお役立ちWEBのびのびビーノ
http://www.kanazawa-kosodate.net

◇児童館

金沢市には、城北児童会館、いしかわ子ども交流センターのほか、31カ所の地区児童館があります。各施設には屋外遊具や遊戯室などの遊びの場が整備されているほか、楽しいクラブ活動や季節行事を催しており、地域の遊びと学びの拠点となっています。(令和2年4月1日現在)

◇放課後児童クラブ

金沢市には、放課後児童クラブには93カ所あります。(令和2年4月1日現在)
基本的に各校区に1つずつあり、児童数が多い校区などでは複数のクラブがあります。放課後、保護者が不在の家庭の小学生を預かり、働く保護者にとって安心できる環境が整っています。

◇学校

市内には幼稚園35園、小学校53校1分校、中学校24校1分校、高校20校があり、子どもたちの個性を伸ばし、温かく大切に育てていく教育環境があります。また、金沢とその周辺には、北陸の基幹大学である金沢大学を含む18の高等教育機関(大学、短大、高等専門学校)が立地しています。(令和2年4月1日現在)

金沢市立小中学校通学区域
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/39001/tsugaku/tyoubetsu_2.html

 
◇図書館

金沢市では「世界の最も美しい公共図書館ベスト25」に選出された金沢海みらい図書館を含む4館及び3分館の市立図書館を設置しています。蔵書総数は約162万冊に上ります。
金沢市図書館
https://www.lib.kanazawa.ishikawa.jp

文化

◇美術館・博物館

金沢には、世界の現代アートを気軽に楽しむことができて、グローバルな人気を誇る金沢21世紀美術館をはじめ、金沢の歴史や伝統工芸、文学などをテーマにした美術館・博物館がたくさんあり、知的好奇心を満たしてくれます。
金沢21世紀美術館
https://www.kanazawa21.jp
公益財団法人金沢文化振興財団
http://www.kanazawa-museum.jp

◇ホール・研修施設等

金沢歌劇座や金沢市文化ホール、金沢市アートホールといったホールでは、さまざまなジャンルのコンサートや公演が開催されています。また、金沢市民芸術村は演劇、舞踊、音楽など多様な創作活動の場として親しまれ、金沢卯辰山工芸工房では工芸家の育成や市民向け工芸教室が開かれています。
金沢市民芸術村
http://www.artvillage.gr.jp
金沢卯辰山工芸工房
http://www.utatsu-kogei.gr.jp

商業

◇商業施設

金沢駅周辺から武蔵地区、片町・香林坊地区へと伸びる中心市街地では、多彩な商業施設や飲食店が 集積し、休日には隣県からも大勢の買い物客が訪れます。市街近郊エリアでは、日頃の買い物に便利なスーパーや商店街が点在するほか、幹線道路沿いには駐車場を完備した大型ショッピングセンターや複合施設もあり、にぎわいを見せています。

■交 通

金沢では交通情報システムや環状道路の整備などが進み高度な交通体系により、通勤や買い物などさまざまな場面で快適にマイカーを利用することができます。公共交通も充実しています。特にバスの路線網はきめ細かく、地元のバス会社が運営する路線バスのほか、中心市街地を周遊するコミュニティバスもあります。このほか、近隣の市や町を結ぶ鉄道を利用する人も多く、中心市街地では公共レンタサイクルも便利です。
金沢の交通政策
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/11031/index.html

金沢市は日本列島のほぼ中心に位置します。全国の主要都市と鉄道・航空路線で結ばれ、アクセスも良好です。石川県内においても、のと里山海道や北陸自動車道をはじめ、能登半島や白山麓、加賀などへの道路網が充実しています。

◇主要都市との公共交通によるアクセス

(東京)電車:北陸新幹線かがやきで最短2時間28分
飛行機:羽田から小松まで約1時間
成田から小松まで約1時間15分
(大阪)電車:特急サンダーバードで約2時間30分
(名古屋)電車:東海道新幹線ひかり(米原乗換)と特急しらさぎで約2時間30分
(札幌)飛行機:新千歳から約1時間30分
(仙台)飛行機:仙台から約1時間
(福岡)飛行機:福岡から約1時間20分
(那覇)飛行機:那覇から約2時間10分

◇石川県内におけるアクセス

(輪島市)車で約1時間50分
(七尾市)車で約1時間30分
(小松市)車で約40分
(加賀市)車で約50分
(のと里山空港)車で約1時間40分
(小松空港)車で約40分

暮らしやすさの紹介
■共働き夫婦も安心の子育て環境

首都圏を中心に待機児童数の増加が問題になっていますが、金沢では待機児童数はゼロ。すべての施設で乳児・延長保育を実施するほか、保護者の病気や冠婚葬祭時の一時預かり、幼稚園・保育園の送り迎えを依頼できるファミリーサポート制度もあります。

■優れた教育環境

環状大学都市として金沢市とその周辺には18校もの大学、短大、専門学校が点在しています。人文・社会系、理工系、医薬系、看護・福祉系、美術・デザイン系、教育系など、さまざまな学問分野が網羅され、優れた教育環境が整っています。

■シニアライフも充実

病院や飲食店、行政機関などの施設が市の中心部にコンパクトにまとまっています。地域には良好なコミュニティが醸成されているほか、医療機関や介護施設も充実していて、老後の暮らしも安心です。

データで見る金沢の暮らし
保育所待機児童数
0人
子育てしながら安心して働ける環境が充実! 保育所・認定こども園の定員数(市立および市立以外)は全国の中核市48市の中で3位(※)と多く、大都市圏を中心に問題となっている保育所の待機児童は一人もいません。
※中核市市長会「平成30年(2018年)度都市要覧」
 
医療機関等病床数
48中核市中4位
安全・安心な医療環境も整っています。全国の中核市48市の中で医療機関の病床数は4位と高く、医師数も3位となっています。
中核市市長会「平成30年(2018年)度都市要覧」
高齢者福祉施設(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、ケアハウス等)定員数
48中核市中6位
長年にわたって暮らしていくためには、福祉環境も大切です。高齢者福祉施設も数多く、生涯にわたってその人らしい暮らしをサポートしています。
中核市市長会「平成30年(2018年)度都市要覧」
住宅地価格
東京都の約1/8
住宅地価格は、東京都(区部平均)63万1,300円/㎡に対し、金沢市は8万0,900円/㎡。大都市では夢のまた夢だったマイホームにも、手が届くかもしれません。
令和元年(2019年)地価公示
持ち家住宅延べ床面積(石川県)
全国4位
石川県内の持ち家住宅延べ床面積は158.2㎡。広々としたスペースでゆったりと暮らせるのも魅力です。
総務省「社会生活統計指標-都道府県の指標-2020」令和2年(2020年)より
茶道をたしなむ人の割合(石川県)
全国1位
過去1年間に茶道を1回以上したことのある人(10歳以上)の比率は、3.1%(全国1.6%)の全国1位!さらに、クラシック音楽に親しむ人は全国9位、美術に親しむ人は全国4位と、豊かな文化が息づく地域性がデータにも表れています。
いずれも総務省「社会生活基本調査」平成28年(2016年)10月20日現在
地元ならではのおいしい食べ物が多かった都道府県(石川県)
全国1位
さらに、「魅力のある特産品や土産物が多かった都道府県」でも、全国4位となりました。カニやブリなどの海の幸、タケノコや山菜などの山の幸と多彩な食材に恵まれた金沢市は美食の街です!
(株)リクルートライフスタイル「じゃらん宿泊旅行調査2019」
菓子類年間消費金額
全国1位
菓子類にかける1世帯あたりの消費金額は年間10万3,653円と全国1位!品目別でも、和生菓子、アイスクリーム・シャーベット、チョコレート、その多洋生菓子の消費金額が全国1位。金沢市民はスイーツが大好き!
総務省「家計調査」(平成29年(2017年)~令和元年(2019年)の3年平均)
市町村魅力度ランキング
全国8位
国内1,000市区町村を対象に認知度や魅力度、イメージなど全77項目をもとにした市町村魅力度ランキングで金沢市が全国第8位に!
地域ブランド総合研究所「地域ブランド調査2019」より